SFC修行最後の旅、シドニー2日目のはじまりです。
前回の旅行記はこちら。

セントラル駅のBaggage Strageへ
今回は1泊旅行だったので、まずはホテルのチェックアウト後、シンガポールでも利用したBaggage Strageに荷物を預けます。
(たぶんフロントで預かってもらうこともできたとは思うのですが、戻るのも面倒だったので。)
シドニー市内だとセントラル駅とサーキュラー・キーに店舗がありますが、空港に向かう直前まで預けることを考えてセントラル駅に預けることにしました。
ちなみにオーストラリアとシンガポール以外だと、アメリカとニュージーランドにもあるみたいです。
さて、それではミュージアム駅からセントラル駅へ向かいます。
セントラル駅の外観はこんな感じ。めっちゃイギリス的。

レンガ造りだけど中は天井が高くて開放的です。

Baggage Strageはこちら。構内の端っこにあります。
シンガポールは空港の店舗を使ったのもあり、雰囲気が全然違います。
店内はあまり変わりませんが。

シンガポールのときと同様に荷物を預けたら出発です。
タロンガ動物園へ
サーキュラー・キーからフェリーでタロンガ動物園へ
荷物を預けたら前日と同じくサーキュラー・キーへ向かいます。
二日目の目的地はシドニー湾対岸にあるタロンガ動物園です。
チケットはフェリー乗り場で購入可能です。
フェリーとの複合チケットのZOOパスだと1割引きになると聞いていたのですが、このカウンターとは違う場所では売っていたらしく普通のチケットを買ってしまいました。。
ここではチケットそのものは渡されず、レシートが引換券になります。

後述しますが、このカウンターで買うと現地に着いてからちょっと面倒なので時間がある方は事前にインターネットで買っておいた方が無難かもしれません。
コカトゥー・アイランドの時と同様にフェリーに乗って出発です。
タロンガ動物園行きは1階席の外にベンチのような席があったので、そこに座りました。
コカトゥー・アイランドとは逆方向の進路になるので、今度はオペラハウスを間近で見ることができました。


タロンガ動物園のフェリー乗り場に到着
サーキュラー・キーからフェリーに揺られること10分ほどでタロンガ動物園のフェリー乗り場に到着。

ZOOパスやeチケットがある人は正門に通されるみたいなのですが、私が買ったチケットの場合は正門とは反対側の、フェリー乗り場から5分くらい歩いたところでチケットを引き換えます。
周りの人についていけば問題なく着きます。

レシートを渡すとこんな感じで手の甲にスタンプを押してくれます。これがチケット代わりになるっぽいです。
あとはマップをもらったら園内に入ります。

広すぎて完全に迷子。。ミーアキャットがめっちゃかわいい!
マップはもらえるのですが、私が壊滅的方向音痴なので自分がどこにいるのかよくわかりません。笑
タロンガ動物園は丘に作られているので正門からフェリー乗り場側のチケット引換所まで下り坂になっているのですが、マップ上はフェリー乗り場が一番上にあるのがよけいわかりづらい。。

何がどこにあるのかさっぱりわからないので、とりあえず歩いてみることにしました。

てきとうに階段を上って歩いていたらアシカを発見。

すぐ近くにはペリカン。ここまではよくあるラインナップ。

振り返ると対岸のサーキュラー・キーが見えます。
観光の中心地から船で10分ほどのところにこんなに広大な動物園があると思うと、改めて海外のスケールの大きさを実感。。

そして一番のお気に入りはミーアキャット!!
ライオンキングで言うところのティモンです。一生懸命穴を掘っててかわいい。

しかしそんな中でガラスによりかかって座るふてぶてしい子が。
周りがめっちゃ穴掘ってるのに一匹だけ堂々とさぼってるところがめちゃくちゃティモンっぽい。
タロンガ動物園には4時間くらい滞在しましたが、一番印象に残った子でした。
ふてぶてしいけど座り方がかわいい。
余談ですが、旅行系YouTuberの方の動画でも同じようにふてぶてしい子が映っていたので、この子だけそういう性格なんでしょうね。

ちなみに看板?もかわいい。

午前中最大の目玉はアシカショー
お昼前にアシカショーがあったので行ってみました。
ショーやイベントの時間はマップに書いてあります。

開園30分前くらいに行ってみたらけっこうな列ができていましたが、開場してからも席に余裕はあったので席にこだわりがないなら10分前くらいでも良さそうです。

開場してすぐは席選び放題。
全体的に見たかったので手すりを隔てた上段1列目にしました。

ショーは約30分間。前説が終わったらショースタートです。
アシカ2頭とトレーナー2名が登場して終盤は2頭が息を合わせてダイナミックなパフォーマンスをしてくれます。
女性トレーナーと仲良しな様子が微笑ましいです。

大ジャンプ!!!
前方の席だとずぶぬれになりそうです。


プールから出てきてくれる場面もあります。

二頭同じポーズでごあいさつ。

一部ですが動画も撮りました。
定番のコアラとカンガルーにももちろん会えます
シドニーがあるニューサウスウェールズ州では条例によりコアラを抱っこすることはできません。ちなみにメルボルンがあるビクトリア州でもNG。
その代わりタロンガ動物園にはコアラと一緒に写真撮影ができる「コアラ・エンカウンター」があります。
かなり人気かつ時間も限られている(11:00~14:45)のですが、オーストラリアに行くからには絶対コアラ写真を撮らねば!と私も行く気満々でした。
しかし方向音痴すぎて受付にさっぱりたどり着くことができず、たどり着いたころには受付終了していたのでした。。
正門から入れていたら予約できていたと思うのですが、フェリー乗り場側からだとめちゃくちゃ遠い+私の壊滅的空間認識能力のなさにより無理でした。。
いつかリベンジしたいです。
コアラ・エンカウンターの予約ができなかったらコアラを見ることはできないのかと言うと、そんなことはありません。
タロンガ動物園にはコアラの展示エリアが2か所あり、もう1か所の「コアラ・ウォーク・アバウト」はエンカウンターに比べればかなり遠くから見ることになってしまいますが、それでもコアラの愛くるしい姿を見ることができます。

すやすや気持ちよさそうに寝ております。かわいい。

活動してるコアラもかわいい。
寝てるコアラの後ろ姿もかわいい。
これはこれで自然体のコアラのかわいさが見れて良いです。

もちろんカンガルーにも会えます。
場所はコアラ・エンカウンターと同じエリアなのですが、特に予約はいりません。
のんびり休憩中。
たま~にご飯を食べに行くのにぴょんぴょん跳ねてましたが、基本的にあまり動いてはくれません。前回シドニーに来たとき(タロンガではないですが)も基本そんな感じだったので、カンガルーはぐーたらしてるイメージが強いです。笑


テーマパーク感覚で行くべき巨大動物園
実際に行ってみて感じたのは、巨大すぎて動物園というより一種のテーマパークだな、ということ。
コアラやカンガルー等のオーストラリア特有の動物はもちろん珍しさもあり興味を惹かれますが、日本の動物園にもいるポピュラーな動物もエリアごとにコンセプトがしっかりしていて独自の世界が広がっています。

日本の動物園だと北海道の旭山動物園の行動展示が有名で、動物たちの生き生きとした様子を見ることができますが、そこにさらに海外特有のスケール感が加わったような感覚です。
さらに本っっっ当に敷地が広くて高低差が激しいので、ディズニーランドに遊びに行く感覚の服装で行かないと疲労が半端ないです。(特に靴!!!しっかりしたスニーカーじゃないと足が悲鳴あげます)
私は時間も限られていたのですべてを回りきることは到底できませんでしたが、ショーや動物と触れ合うイベントもたくさんあるので、ご家族で一日中遊ぶのもおすすめですよ。
余談
フードコートでお昼を食べようと思い、席がないのでテラス席で食べてたらお肉をまるごとこやつに奪われました。できるだけ屋内で食べたほうがいいです…。

タロンガ動物園に満足したらサーキュラー・キー方面に戻ります。
