ディズニークルーズライン西カリブ航路7泊の旅7日目です。
キャスタウェイ・ケイへの寄港に失敗し、洋上日になることが決まった後のグリーティングについてです。
寄港失敗についてと船内グリーティング前半の話はこちらから。

引き続き船内グリーティング
キャスタウェイ・ケイへの寄港ができなくなり、終日洋上日になっても午前中は引き続きキャスタウェイ・ケイ衣装でグリーティングです。
朝会えた子がまた来てくれたり、まだ会えてなかった子に会ったり。
デイジー再び
デイジーの出番が再度やってきたので、おかわりグリーティング。
まったく狙っていませんが、私の服装も全体的に青かったので少しおそろいっぽい雰囲気も出て写真を見返してニヤニヤしています。
お気に入りのキャラクターがいる方は、そのキャラクターが着る衣装を調べておいてなんとなく色合いだけでも寄せておくと帰国してからもしばらく楽しいのでおすすめです。笑
キャスタウェイ・ケイ衣装は基本みんな青多めなので、バッグやサンダルだけでも青いものにしてみると良さげ。

ぷりっとしたおしりが見える絶妙なアングルのお気に入りショット♪

パールのブレスレットを見せつけてきます。おしゃれさんです。かわいいです。

グーフィーもおかわりグリーティング
デイジーにつづいて、グーフィーもバルコニーに戻ってきたので当然並びます。
クルーズではバルコニーでの写真が一番映えるというか、船内グリーティングの中で一番良い場所というイメージがあるので、推しがそこでグリーティングできているだけで嬉しい。

今度はドアップいただきました。かわいい。
グーフィーは日本でも海外でも背が高すぎて写真を撮ると白目になる率が高いので、ドアップは大変うれしいです。
(余談ですが、香港ディズニーランドでグーフィーとグリーティングしたらハグの力が強すぎて一瞬マジで息ができなかった経験があります)

ドナルド登場
やっとドナルドに会えました。
いつものセーラー服ベースだけど波の模様が描いてあります。

力持ちポーズ(`・ω・´)

キャスタウェイ・ケイ衣装のドナルドとのグリーティングはこれが最初で最後でしたが、とってもかわいかったです。

午前中最後はプルートグリ
最後はこちらも会えてなかったプルートとのグリーティング。
元気いっぱい!

プルートの衣装は毎回わかりづらいですが、(首輪オンリーじゃないだけだいぶわかりやすいけど)キャスタウェイ・ケイはライフジャケットかな?
実際にキャスタウェイ・ケイに寄港できていたら、もっとお散歩中のキャラクターに会えたりしたのかなぁとか、化石採掘するミッキーに会いたかったなぁとか、キャスタウェイ・ケイでしか買えないグッズ欲しかったなぁとか思うことはありましたが、それでもやっぱりグリーティングはめちゃくちゃ楽しかったです!
キャラクター・ダンスパーティーもアトリウム開催
お昼過ぎからは、本来はキャスタウェイ・ケイのビーチで開催するはずだったキャラクター・ダンスパーティーがアトリウムで開催されます。
6日目のダンスパーティーと同様、少し早めにアトリウムに向かいます。
6日目のダンスパーティーについてはこちら。

ダンスパーティー開始直前に午後のペアグリ開催を知る
なんとなくアトリウムのモニターを見てみると、洋上日に変更になったことで午後のグリーティング予定が更新されていました。

お~ミッキーとプルートのペアグリやるんだ~へ~…
……(・ω・)
「Goofy&Max」…? (・ω・)
「Goofy&Max」!!??(゜゜)

クルーズ7日目にして突然のマックスの登場に驚きを隠せません。
他の方のクルーズの旅行記で、キャスタウェイ・ケイ寄港中に船内にマックスが登場することがあるというのは知っていたのですが、まさかグリ予定が出てくるとは夢にも思いませんでした。
元々はダンスパーティーの45分後にミッキーのグリーティングが始まる予定だったのでカメラを部屋に置いてきてしまっていました。
しかしどう考えてもダンスパーティーの後すぐに列に並ばないと間に合わなさそうなので、ダンスパーティー開始まで10分くらいしか時間がありませんでしたが急いで部屋に戻ります。
ちなみにこのグリーティング情報、アプリへの反映まではタイムラグがありモニターが最新の情報です。
寄港に失敗してしまったら、アトリウムのモニターを見るようにしておくと良いことがあるかもしれません!
若干遅刻したけどダンスパーティースタート!
大急ぎで部屋にカメラをとりに行ってアトリウムに戻ると、ダンスパーティーは既に始まっていました。
冒頭が見れなかったのは残念ですが、アトリウムに近づくにつれて音楽が近づいてくる感じは、それはそれで高揚感があってよかったです。
基本的には6日目のダンスパーティーと同じで、キャラクターがアトリウムに散らばって移動しながらゲストとダンスしていく形になっていて、MCがいる階段下がメインステージ的な場所になっています。
本来はビーチで行われるものですが、寄港できない場合は衣装がキャスタウェイ・ケイ仕様だったり音楽が違うということ以外はほぼ変わりはありません。
とりあえず階段下に行ったらちょうどグーフィーの出番でした。
間に合ってよかった〜。
チップとデールも見れました。
このあとはひたすらグーフィーの追っかけをしていました。
ソファに座っていたマダムを恥ずかしがりながらダンスに誘ってるのがかわいかったです。
そして終盤にはお決まりの大量コンフェ!
グーフィーも近くにいる子供にコンフェをかけたり自分にかけたりして、はしゃぎっぱなしでした。
そして最後はこれまでのダンスパーティーと同様に、バルコニーに全員集合してミッキー達が退場したらパーティー終了です。
結論:寄港できなくてもキャラクター・ダンスパーティーはやっぱり楽しい
キャスタウェイ・ケイに寄港できた場合にどんな感じになるかはわかりませんが、やっぱりダンスパーティーは日本人でも聞いたことがあるテンションが上がる音楽やキャラクターと一緒に踊れるというだけで楽しいです。
内容としては確かに6日目にあったダンスパーティーとたいして変わらないのですが、キャラクターはキャスタウェイ・ケイ仕様の服装だし、ゲストの大半も水着やそれに近しい恰好なのでアトリウムにいるけどビーチにいる気分になれます。
思い返してみたときに「本当ならキャスタウェイ・ケイにいたのに…。」と思うことはあっても、ダンスパーティーの真っ最中はそんなことは忘れてしまっているし、ただただ「楽しい!」「キャラクターかわいい!」「やっぱりディズニークルーズは最高!」という感情しかありません。
予定外のハプニングが起こっても、そのときにできる最大限のことをして楽しませてくれるディズニーはやっぱりすごいと改めて思ったのでした。
(私が単純なだけかもしれないけど。。笑)
午後のペアグリにつづきます。
