先日日本一のパンダファミリーを見るために南紀白浜のアドベンチャーワールドに行ってまいりました。
早朝のJAL便で南紀白浜へ向かったので、空港近くのホテルでの前泊からスタートです。
行くまでに準備したことについてはこちらから。

まずは前泊ホテルへ
今回は往路が早朝便だったので、羽田空港近くのJALシティに前泊することにしていました。
京急で最寄り駅の穴守稲荷駅までいきます。
駅を出てすぐのところに、いかにも外国人ウケがよさそうな大量ののぼりと大きな鳥居があるのが印象的でした。

普段空港に行くときは専ら高速バス派なので初めて名前を聞いた駅でしたが、駅前は昭和感漂う古き良き佇まいという感じ。
ごはん屋さんやコンビニ、ドラッグストアも近くにあるので、一通りのものは揃いそう。


鳥居を左に曲がってまっすぐ歩いて、大きい道路を渡ったらすぐホテルに到着です。

特に夜は照明も込みで落ち着いた雰囲気があって素敵でした。
レストランの入り口部分のデザインがおしゃれ。

ロビーにはJAL仕様のしろたんがいました。かわいい。

着いた時間の関係もあると思いますが待っているお客さんはいなかったので、チェックインもスムーズでした。

散歩の末に羽田イノベーションシティへ
夕食を食べてなかったので、コンビニに行きがてら周辺の散策に向かいます。
JALシティがある環八通り沿いは空港が近いだけあってホテルだらけなのですが、この通りをしばらく歩くとたくさんの飛行機が見えてきます。
コロナ禍で空港に行く機会もなかったこともあり、なかなかテンション上がります。


さらに環八通りを少し離れると、天空橋駅の近くの謎の施設に行き着きました。

空港周辺の土地勘がまったくないので知らなかったのですが、『羽田イノベーションシティ』という大規模複合施設でした。
前泊の候補の一つだった京急のホテルもここに入っていました。
グランドオープンは2023年ですが、一部のエリアはすでにオープンしていてレストランやカフェは営業していました。インスタ映えしそう。


日本の技術や文化を発信することが目的の施設のようなので、クールジャパン的なポップな部分と日本らしい趣を感じる部分が共存していて歴史ものや江戸っぽいものが好きな私にはドストライクな場所でした。
コロナがなければ外国人観光客も含めて賑わっていたのでしょうが、グランドオープンもこれからなので、その頃にはいろいろと世の中が落ち着いていると良いなぁ。

今回は時間がなかったり、白浜旅行がメインなのでこの日の夕食にあまりお金をかける気がなかったので散歩しただけでしたが、いろいろなイベントも行われる施設のようなので、夏あたりにまたゆっくり回りたい施設でした。
いつもどおり高速バスで直接空港へ行っていたら気づかなかった場所なので、たまに前泊して空港周辺を散策するのも新たな発見があって良いですね。
早朝のJAL便で南紀白浜へ!
さて、翌朝は7:40発というなかなかの早朝便で白浜に向かうので、早起きしてホテルから出ている無料シャトルバスで空港に向かいます。
JALシティから出ているシャトルバスについて、くわしくはこちらからどうぞ。
15分ほどで羽田空港第1ターミナルに到着。
コロナ禍で飛行機に乗る機会がまったくなくなっていたので、なんと約2年半ぶりの空港です。

SFC修行をしていた頃は金曜日に定時ダッシュして大急ぎで羽田に向かって国際線搭乗、なんてこともしていたことを思うと不思議な気分。
SFC修行についてはこちらから。

JGC修行もできていませんし、地元の空港がANA便しかないこともあって基本的にANA派なので、JAL便を利用するのは大学の卒業旅行以来です。
慣れないJALのチェックイン機に若干戸惑いましたが、グランドスタッフの方にも手伝ってもらってなんとか手続き完了。

南紀白浜は小規模の空港だからか沖止めスタイルのため、搭乗口を通過した後にバスで飛行機の近くまで移動します。
私の地元の空港も同様なので妙に親近感を覚えます。
余談ですが、ANAだと搭乗口を通過した後に控えの紙が出てくるのですが、JALはなにも出てこなかったので航空会社間の違いが感じられておもしろかったです。

機内はガラガラでもないけど混んでもいないぐらいの埋まり具合で、隣に他のお客さんが座ることもなく快適でした。
全席にモニターついてるのはうれしいですね。
というわけで初めての和歌山旅行(というかパンダ)にわくわくしながら出発です。

ちなみにすっかり忘れてましたが、バレンタイン前日だったのでチョコレートをもらえました。ラッキー。

南紀白浜空港に到着
羽田から南紀白浜へは1時間強のフライトなので、あっという間に到着です。
ちなみに、南紀白浜空港は建物の規模としては私の地元と変わらないので、到着時も沖止めなのだと思っていたらちゃんとブリッジを歩くスタイルでした。
これが一日一便の地元との違いかぁ…。(羽田⇔白浜は一日3便あります)
そして到着してみるとさすがは白浜、空港の時点でパンダだらけです。
パンダ目当ての私のテンションは爆上がりです。

荷物受け取りのベルトコンベアーにもパンダ。

到着ロビーに出てもパンダ。ちっちゃい楓浜かわいすぎる。

白浜空港では羽田から到着時間にあわせて市内行きのバスが出ているので、まずはバスに乗ってホテルに向かいます。

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